Japanese
English
特集 いまイレウスを診療する
B イレウスの薬物療法
水分・電解質補充の目安
Replacement of water and electrolytes for the ileus
中山 夏太郎
1
Natsutaro NAKAYAMA
1
1東京都多摩老人医療センター外科
pp.725-727
発行日 1992年6月20日
Published Date 1992/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900813
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、725ページから727ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント:イレウスの場合は,等張性脱水症のためショック準備状態にあることが多く,循環状態を正常に戻すことが第一の目標であり,利尿の回復を目安として乳酸加リンゲル液の急速大量輸液を行う.過剰輸液防止には中心静脈圧モニターが有効である.
利尿回復後さらに保存的に経過をみる場合にはカロリー補給が必要で,経静脈栄養法を早期から開始するのがよく,電解質補給は実測値によって調節していくのが確実である.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

