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特集 炎症性腸疾患アップデート—いま外科医に求められる知識と技術
潰瘍性大腸炎の手術手技
潰瘍性大腸炎の手術適応
Surgical indications for ulcerative colitis
長谷川 博俊
1
,
岡林 剛史
2
,
鶴田 雅士
2
,
石田 隆
2
,
浅原 史卓
1
,
北川 雄光
2
Hirotoshi HASEGAWA
1
1東京歯科大学市川総合病院外科
2慶應義塾大学医学部外科
pp.1334-1338
発行日 2018年11月20日
Published Date 2018/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407212267
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【ポイント】
◆手術適応では難治例の割合が高いが,近年癌化・dysplasiaの頻度が増加している.
◆回腸囊肛門(管)吻合が待機手術の標準術式ではあるが,それ以外の術式のメリット,デメリットも含めて術前に患者と話し合うことが重要である.
◆分割手術,アプローチ法(腹腔鏡手術か開腹か),粘膜抜去などの選択について解説した.

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