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特集 イラストでわかる!—消化器手術における最適な剝離層
腹腔鏡下結腸左半切除術における剝離層の選択
Selection of dissection layer in laparoscopic-assisted left hemicolectomy
品川 貴秀
1
,
清松 知充
1
,
渡邉 聡明
1
Takahide SHINAGAWA
1
1東京大学腫瘍外科
pp.815-820
発行日 2017年7月20日
Published Date 2017/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407211670
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【ポイント】
◆内側アプローチでは尿管および性腺動静脈を後腹膜下筋膜背側に温存する層で剝離を進める.
◆頭側の剝離は膵下縁のレベルまで十分に行い,下腸間膜静脈中枢側は膵下縁のレベルを目安に処理する.
◆脾彎曲部は内側・外側アプローチに加え,胃結腸間や脾下縁など多方向からの剝離を合わせて授動を行う.
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画(Flash形式)を見ることができます(公開期間:2020年7月末まで)。

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