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特集 同時性・異時性の重複がんを見落とさない—がん診療における他臓器への目配り
総論
放射線診断医からみた多臓器発癌
Multiple organ cancer:the diagnostic radiologist view
縄田 晋太郎
1
,
金田 朋洋
1
,
井上 登美夫
1
Shintaro NAWATA
1
1横浜市立大学放射線医学
pp.1326-1330
発行日 2015年11月20日
Published Date 2015/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210980
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【ポイント】
◆多臓器発癌はがん罹患数の増加や,診断・治療技術の向上により増加傾向にある.
◆多臓器発癌の診断において,FDGによるPET/CT検査が有用である.
◆FDG-PET/CT検査の限界をふまえ,各種検査と組み合わせて評価することが望ましい.

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