Japanese
English
特集 外科と薬剤
抗生物質—予防的使用の功罪
Antibiotics;the surgical merits and demerits of its preventive use
加藤 繁次
1
Shigetsugu KATO
1
1東京歯科大学外科
pp.309-313
発行日 1977年3月20日
Published Date 1977/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407206696
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、309ページから313ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
化学療法剤が,外科的感染症の発症を予防せんとして,多くの施設で投与されているが,化学療法剤の予防的投与は,はたして有効なのかという疑問がある.また一方化学療法剤の投与による耐性菌の出現,それに伴う菌交代現象や,院内感染の問題,副作用の問題などがもち上がり,化学療法剤の濫用を厳に慎しまなければならない時代となつている.

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

