Japanese
English
臨床報告
動脈瘤を伴つた外傷性上咽頭動静脈瘻の自然治癒例
Spontaneously cured traumatic arterio-venous fistula with an aneurysm of the ascending pharyngeal vessel:Report of a case
儀藤 洋治
1
,
古和田 正悦
1
,
菅谷 彪
2
,
梅津 武美
2
Yoji GITO
1
1秋田大学医学部外科学教室
2平鹿総合病院外科
pp.131-133
発行日 1974年1月20日
Published Date 1974/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407205969
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、131ページから133ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
頭部に発生する外傷性動脈瘤や動静脈瘻は比較的まれであるが,とりわけ動脈瘤を伴つた動静脈瘻の報告例は,本邦では3例を見るにすぎない.最近,私達は外傷後2カ月で上咽頭動脈に動脈瘤と動静脈瘻が形成され,さらに発症後,6カ月で自然治癒をみた稀有な症例を経験したので,若干の文献考察を行ない報告する.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

