Japanese
English
症例
慢性硬膜外血腫の2治験例
Chronic extradural hematoma: Report of 2 cases
佐藤 壮
1
,
田中 輝彦
1
,
岩淵 隆
1
,
平賀 旗夫
1
,
佐野 進
1
SATÔ Sô
1
1東北大学医学部葛西外科教室
pp.1535-1538
発行日 1968年9月20日
Published Date 1968/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204705
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1535ページから1538ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
一般に硬膜外血腫は急激な経過をとるため,早期に血腫除去を行なう必要があるものとされており,その症状も脳圧迫による急性頭蓋内圧亢進症状を主としている.
最近,われわれは慢性硬膜外血2腫2例を経験し,うち1例は受傷後主に精神症状をもつて発症し,血腫徐去直後より症状改善をみ,他の1例は受傷後軽度の頭痛を主訴として来院,頸動脈撮影により血腫を発見し,手術により治癒せしめ得たので報告する.

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

