Japanese
English
薬剤
新しい局所麻酔剤2-chloroprocaineの臨床的使用価値について
Clinical evaluation of 2-Chloroprocaine
西邑 信男
1
Nobuo NISHIMURA
1
1東京逓信病院麻酔科
1Dept. of Anesthesiology Tokyo Teishin Hospital
pp.235-237
発行日 1961年3月20日
Published Date 1961/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407202728
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Procaineの新しい誘導体として,2-chloroprocaineが使用されたのは1952年Foldes等によつてである.それ以来Ansbro,MooreおよびBonica等によつて広く臨床的に使用され,特にアメリカにおいては,もつとも理想に近い局所麻酔剤として高く評価されている.
私は174例について2-chloroprocaineを使用したので,一応,この臨床的使用価値について考察してみる.

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