Japanese
English
特集 吐血と下血
症例
胸腔内甲状腺腫の一例
A Case of the intrathoracic goiter
古本 雅彥
1
,
塩田 欣栄
1
Masahiko FURMOTO
1
,
Kinei SHIOTA
1
1岡山大学医学部津田外科教室
pp.1009-1011
発行日 1956年12月25日
Published Date 1956/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201905
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1009ページから1011ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
胸腔内甲状腺腫の概念については,1883年Wö—lblerがはじめてその本質を明らかにしているが,その後欧米においては可成り多数例が報告され,又この問題について検討が加えられている.之に反し本邦での報告例は殆んどみあたらない.われわれは最近津田外科教室において,レ線学的に縦隔洞腫瘍が疑われた胸腔内甲状腺腫患者を経験したので報告する.

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

