Japanese
English
特集 内視鏡外科手術の腕をみがく―技術認定医をめざして
〔総論〕
技術認定制度のこれまでの経過と現在の問題点,そして今後の展望
Endoscopic Surgical Skill Qualification System in Japan
森 俊幸
1
,
小西 文雄
2
Toshiyuki MORI
1
1杏林大学外科(消化器一般)
2自治医科大学附属大宮医療センター一般消化器外科
pp.454-457
発行日 2012年4月20日
Published Date 2012/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104019
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、454ページから457ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆内視鏡外科技術認定制度は未編集手術ビデオを評価し,一定以上の技術と指導性をもつ外科医を認定しようとする類例のない制度である.
◆認定合格者,非合格者間で比較すると,術後合併症,手術時間,出血量,術後在院期間で合格者が有意に良好な成績を示した.
◆認定資格は手術ロボット導入時の施設要件などに利用されるようになり,外科医フィーの導入も議論されている.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

