Japanese
English
外科の常識・非常識―人に聞けない素朴な疑問・49
内痔核に結紮切除は必要か
佐藤 浩一
1
Koichi SATO
1
1さとう消化器・大腸肛門クリニック
pp.99-101
発行日 2008年1月20日
Published Date 2008/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407102011
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、99ページから101ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Goligher分類でⅢ,Ⅳ度の内痔核治療における中心が結紮切除であるということは異論のないところであろう.しかし,低侵襲治療への世論の高まりに加えて,procedure for prolapse and hemorrhoids(以下,PPH)やジオン注(R)(以下,ALTA)の出現によって,結紮切除の位置づけも変わりつつある.
本稿では硬化療法,ALTA,ゴム輪結紮,PPHの特徴を整理し,結紮切除との使い分け方を明確にする.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

