Japanese
English
特集 クリニカルパスによる外科医療の進歩
第Ⅰ部:クリニカルパス導入の実践
クリニカルパス作成の実例
5.肝・胆・膵
膵頭十二指腸切除術のクリニカルパス
針原 康
1
,
野家 環
1
,
小西 敏郎
1
Harihara Yasushi
1
1NTT東日本関東病院外科
pp.129-137
発行日 2003年10月22日
Published Date 2003/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101569
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、129ページから137ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
術後管理の標準化をはかる
膵頭十二指腸切除(PD)の適応となる症例は一般に各施設とも多くはない.当院でも年間10~15例程度である.症例数は多くはなく,また症例ごとに経過が異なる場合も多いと思われるが,PDもクリニカルパス(以下,パス)を作成することにより,術前・術後管理を標準化し,システム化することが可能である.
患者に対しては術前・術後の経過について説明し,理解していただくための資料となり,患者中心の医療の重要なツールとして役立つ.
パス作成の過程を通して,術後管理の要点や問題点について,医療スタッフ間で共通の理解を形成することができるのも大きな利点として挙げられる.
本稿では,当院の膵頭十二指腸切除術のパスについて概説する.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

