Japanese
English
カラーグラフ 肝・膵・脾内視鏡下治療最前線・4
膵体尾部切除術
松本 敏文
1
,
柴田 浩平
1
,
太田 正之
1
,
北野 正剛
1
Matsumoto Toshifumi
1
1大分大学医学部第1外科
pp.803-807
発行日 2004年7月20日
Published Date 2004/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407100666
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、803ページから807ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
消化器外科領域における内視鏡下手術は機器の開発と技術の進歩によって,その適応の拡大にはめざましいものがある.われわれは膵疾患に対して内視鏡下手術を導入して以来10年を超え,良好な結果を得ている1,2).
本稿では,その経験をもとに腹腔鏡下膵体尾部切除術の基本手技を紹介し,その工夫について述べる.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

