Japanese
English
総説
家族性運動ニューロン疾患の遺伝的異種性
Genetic Heterogeneity of Familial Motor Neuron Disease
近藤 喜代太郎
1
Kiyotaro Kondo
1
1北海道大学医学部公衆衛生
1Department of Public Health, Hokkaido University School of Medicine
pp.225-228
発行日 1989年3月1日
Published Date 1989/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406206267
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、225ページから228ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
運動ニューロン疾患(MND)の原因は不明だが,種々の傍証から外因の関与が疑われている1,2)。しかしMNDは内因性の印象にも富み,家族性発生もあることから遺伝の意義も否定できない。
本稿の目的はいわゆる家族性MNDの文献を展望し,著者が行った遺伝分析の結果を紹介することである。

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

