Japanese
English
追悼
牧田清志教授を悼む
岩崎 徹也
1
1東海大学医学部精神科
pp.831
発行日 1988年7月15日
Published Date 1988/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405204560
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、831ページから831ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
東海大学医学部牧田清志教授が,昭和63年4月18日午前4時55分逝去された。享年73歳であった。
先生は昭和62年1月乾性咳嗽について胸部X線検査を受けられた際,右上葉に異常陰影が発見され,東海大学病院内科に入院された。肺生検の結果肺腺癌と診断され,しかも手術不能と判定された。対症的な治療方針がとられ,間もなく退院された後は,胸膜炎などで2回ほど短期間の再入院があったものの,比較的お元気に活動しておられた。しかし,本年に入り徐々に衰弱がすすみ,3月29日食思不振,るいそうなどのために入院され,4月14日からは昏睡状態となり,18日ついに永眠された。その間主治医団が熟慮検討の結果,病名はご本人にお伝えしないままに経過した。しかし,さすがに医学者で,3月に入ってからはご自身でそれと悟っておられた御様子がうかがわれた。
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

