Japanese
English
特集 老人の精神障害—東京都精神医学総合研究所,第6回シンポジウムから
老年期痴呆の臨床—疫学と診定上の問題
Clinical Study on Age-related Dementia: Its epidemiological and diagnostic issues
長谷川 和夫
1
Kazuo Hasegawa
1
1聖マリアンナ医科大学神経精神科
1Department of Neuropsychiatry, St. Marianna University School of Medicine
pp.814-823
発行日 1979年8月15日
Published Date 1979/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405202968
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、814ページから823ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.まえがき
近年,本邦における人口の高齢化により老年医学あるいは医療の問題は多くの関心を集めている。精神医学の領域においても例外ではない。
ことに老年期にみる痴呆性精神疾患は,病因が不明であることから,原因療法が確立されず,多くは介護に終始するのが現況であり,社会的対策にせまられている。

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

