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Duration of Hospitalization for Alcoholism
江藤 幹夫
1
1徳島大学精神神経科
pp.1010
発行日 1975年9月15日
Published Date 1975/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405202377
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- Abstract 文献概要
入院期間の長短が社会適応状態に異なった影響を及ぼすかどうかを調査した。
入院歴5回以下で重篤な身心疾患のない58名の男子患者を無作為に均質な2群に分け,D群はdetoxificationだけを入院の目的とし,平均在院日数は9.31日。TR群はdetoxificationおよび25日間の広範な環境治療プログラムが施行された。平均在院期間は30.45日。両群とも退院後に地域の医療サービスが受けられるよう諸機関と連絡がとられた。
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