Japanese
English
巻頭言
精神医学と言葉
岩波 明
1
1昭和大学医学部精神医学講座
pp.212-213
発行日 2013年3月15日
Published Date 2013/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405102397
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、212ページから213ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
精神医学は言葉を駆使する学問であると同時に,言葉は精神科の治療の手段としても重要である。この巻頭言にふさわしい内容とは言えないかもしれないが,本稿においては,精神医学と言葉の関わりについて,断片的にはなるが,いくつかの点を述べてみたい。
数年前の出来事になる。ある出版社で,一般向けの本を執筆したときのことである。本の内容としては,精神疾患全般について実際の症例を挙げて説明するもので,よくみかけるタイプの書籍であった。ようやく原稿が仕上がり,編集者との間でタイトルをどうするかという話し合いになった。
Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

