Japanese
English
話題
肺機能検査と保険請求
藤本 淳
1
1大阪府立成人病センター・呼吸機能科
pp.436-437
発行日 1971年5月15日
Published Date 1971/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404202267
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、436ページから437ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
保険請求の主旨として医師が行なった診療行為は点数表に従ってすべて請求するようになっている。もちろんこの際には厚生大臣の許可であったものでなければならない。また保険点数は医療の技術評価を基準とするよりも装置の原価償却や消耗品量によって決定されている。これらのことが充分に理解されていないと,請求業務に混乱が生じる。保険における色々の問題はさておいて,今回は肺機能検査に関して保険点数表の解説を行なってみたい。請求業務の実際面より考慮して医師や技術員が行なう検査の実態をとりあげて請求点数のあり方をまとめた。
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

