Japanese
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増刊号 図説「胃と腸」所見用語集2017
画像所見〔腸〕
アフタ,アフタ様潰瘍(aphtha, aphtoid ulcer)
吉岡 慎一郎
1
,
光山 慶一
2
1久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門
2久留米大学病院炎症性腸疾患センター
キーワード:
アフタ様病変
,
アフタ様びらん
Keyword:
アフタ様病変
,
アフタ様びらん
pp.623
発行日 2017年5月24日
Published Date 2017/5/24
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403200972
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- Abstract 文献概要
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定義
アフタ(aphtha)およびアフタ様潰瘍(aphthoid ulcer)については,一般的には口腔粘膜のアフタに類似した病変が消化管粘膜に認められる場合に用いられるが,明確な定義はなく異なる見解が混在している1)〜3).本稿では「日本消化器内視鏡学会用語集第3版」と「胃と腸用語事典」の両見解を踏まえ,アフタ,アフタ様潰瘍はほぼ同じ病変を指し示すものとし,単なるびらんと区別するために紅暈を伴う小さな潰瘍もしくはびらんを“アフタ様病変”と定義して解説する.
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