Japanese
English
今月の主題 内科医に必要な癌のマネジメント
癌の予防方法とコントロール
喫煙と飲酒と癌予防
谷口 志穂
1
,
篠原 聡
1
,
相澤 好治
1
1北里大学医学部衛生学公衆衛生学
pp.414-416
発行日 1998年3月10日
Published Date 1998/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909252
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、414ページから416ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●喫煙は肺癌をはじめとする,あらゆる癌のリスクとなりうる.禁煙をすることにより,5〜10年で喫煙によるリスクが低下していく.禁煙は最も効果的な癌の一次予防法である.
●飲酒による発癌作用は,単独では下部消化管の癌や前立腺癌を増加させる.アルコール飲料の種類や飲酒方法を工夫することにより,リスクを軽減することができる.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

