Japanese
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プライマリケアにおけるShared Care—尿失禁患者のマネジメント・14
失禁ケアの重要性—看護の立場から
斎藤 順子
1
,
近藤 良得
1
1JA長野厚生連リハビリテーションセンター鹿教湯病院看護部
pp.2004-2006
発行日 2002年11月10日
Published Date 2002/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909165
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はじめに
脳血管障害後遺症患者の入院が8割を占める当院では,高齢者・失禁・寝たきりの方が多く入院されている.このため,当院看護部では失禁ケアと寝たきり防止を重点に,1992年より「おむつ0,褥瘡0」運動に取り組んできた.本稿では,当院の失禁ケア方法とおむつ着用の実態の報告を通して,失禁ケアの重要性を述べる.

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