Japanese
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今月の主題 内分泌疾患の拾い上げとマネジメント
内分泌疾患のマネジメント—専門医のマネジメントが望ましい疾患
副甲状腺機能低下症
山本 通子
1
,
井原 善明
2
,
山本 頼綱
2
1新潟医療福祉大学健康栄養学科
2防衛医科大学校第3内科
pp.1354-1357
発行日 2002年8月10日
Published Date 2002/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908824
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ポイント
副甲状腺機能低下症患者の主訴として多いのは,テタニー発作とてんかん様全身痙攣発作であるが,自覚症状のない例もある.
生化学的診断は,慢性的低Ca高P血症の確認と血中PTHの測定により行う.治療は活性型ビタミンD製剤で行う.血清Ca値のコントロール目標を正常下限値付近とし,高Ca尿症の出現を避ける.

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