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今月の主題 呼吸器薬の使い方 2002
慢性閉塞性肺疾患
キサンチン製剤の適応と使い方
坪井 永保
1
1虎の門病院呼吸器科
pp.54-56
発行日 2002年1月10日
Published Date 2002/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908521
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ポイント
COPD患者の治療に用いられるキサンチン製剤は,テオフィリンが主である.
テオフィリンは,気管支拡張作用,呼吸筋力増強作用,呼吸中枢刺激作用などにより,COPDに有効とされている.
通常は,徐放性テオフィリン製剤が用いられる.
抗コリン薬,β2刺激薬などの他の気管支拡張薬と併用されることが多い.

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