Japanese
English
今月の主題 新しい概念に基づいた慢性心不全診療
治療の最前線
心不全における一般療法の重要性
前原 和平
1
1福島県立医科大学医学部第1内科
pp.1665-1666
発行日 2001年10月10日
Published Date 2001/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908325
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- Abstract 文献概要
ポイント
過度の身体活動や食塩の過剰摂取など,患者の日常生活における要因が慢性心不全増悪因子のなかで最も頻度が高い.
自己管理の不良は,患者が治療に不従順であることのほか,医師の説明不足による理解の不足が原因であることが少なくない.
安静を保ち続けるのではなく,患者の運動能力に応じた運動・労作を積極的に行うべきである.
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