Japanese
English
今月の主題 臨床に活かす免疫学
免疫学の臨床応用
免疫学はどのように臨床医学に貢献してきたか
比留間 潔
1
1東京都立駒込病院輸血科
pp.922-924
発行日 2001年6月10日
Published Date 2001/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908154
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、922ページから924ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
感染症に一度罹ると二度と罹らなくなることを「二度なし現象」というが,この本態は病原体に対し特異的に反応する抗体の産生によるものである.
なぜ自己に対して免疫反応が起こらないのか(自己免疫寛容)を理解することは,免疫反応を理解するうえでの重要事項の一つであるとともに,自己免疫疾患のメカニズムの理解に役立つ.
非自己である同種抗原(他人の抗原)に対する免疫反応を理解すると,臓器移植療法や拒絶反応の予防法の理解に役立つ.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

