Japanese
English
“One More Step”
膵尾部描出法のコツ(Ⅷ)—ガスがやや多めのときの対処法
井出 満
1
1岸和田徳洲会病院腹部超音波室
pp.427
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907799
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、427ページから427ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
前項ではガスが少しの場合,呼吸法や圧迫により排除可能であることを説明しましたが,この項ではガスがやや多めの場合の対処法について説明します.
ガスが多くウィンドウを作りにくい場合には,前項までの手段だけでは不十分なこともあります.このようなときは体位変換を行うと効果的です.胃は収縮,伸展かつ移動するものですからこれを利用し,体位を右側臥位にすれば,胃は重力によってある程度右側に移動します.そこに移動した分のスペースができることになります.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

