Japanese
English
今月の主題 腎・尿路系の問題とマネジメント
腎・尿路系疾患のcontroversy
慢性腎炎(特にIgA腎症)に対して抗血小板薬は有効か
八森 淳
1
,
吉村 学
1
,
五十嵐 正紘
1
1自治医科大学地域医療学
pp.1259-1261
発行日 1998年7月10日
Published Date 1998/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906897
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1259ページから1261ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●抗血小板薬単独療法でのIgA腎症の予後改善のevidenceは今のところない.
●シクロホスファミド,ジピリダモール,ワルファリンのcombination triple therapyで尿蛋白量の減少を報告した2つのRCTがある.
●IgA腎症に対する抗血小板薬の予後改善効果を目的としたRCTが望まれる.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

