Japanese
English
今月の主題 高齢者医療—現状と展望
高齢者に特有な症候—老年症候群に対する医療
尿失禁—鑑別診断と治療
中内 浩二
1
1東京都老人医療センター泌尿器科
pp.749-751
発行日 1999年5月10日
Published Date 1999/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906016
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、749ページから751ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●尿が漏れた原因と発現機序の鑑別診断が,治療のために不可欠である.
●尿の漏れる前後の状況から尿失禁の型を見分ける.型と既往歴・現病歴を関連させて検討すると,尿失禁の原因と発現機序を推定することができる.
●治療法は,原因疾患が一過性か否かにより異なる.一過性の場合,原因疾患の治療により尿失禁も改善することが多い.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

