Japanese
English
今月の主題 高脂血症と動脈硬化
高脂血症治療のevidence
初発抑制試験から得られた高脂血症治療の意義
平山 哲
1
,
武城 英明
1
1千葉大学医学部第2内科
pp.430-432
発行日 1999年3月10日
Published Date 1999/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905943
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、430ページから432ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●初発抑制試験(一次予防試験)とは,冠動脈疾患をもたない高脂血症患者にその是正を行った場合,冠動脈疾患の発生がどこまで抑えられるかを検討した試験である.
●WOS studyでは,イベント発生率が約31%低下,総死亡率が22%減少した.
●高脂血症治療の意義は,冠動脈疾患などの心血管イベントの抑制であり,単に血清脂質値だけでなく,リスクファクターに配慮した治療を行うことが必要である.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

