Japanese
English
今月の主題 抗菌薬の適切な使い方
抗菌薬を適切に使うために知っておくべきポイント
起因菌検出のために—血液培養の意義と方法
遠藤 和郎
1
1沖縄県立中部病院内科
pp.16-17
発行日 1999年1月10日
Published Date 1999/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905839
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、16ページから17ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●血液培養の採取が特に必要と考えられるのは,悪寒戦慄および悪寒を訴える者,入院を必要とする発熱患者,非経口的に抗菌薬を使用する者,入院中の発熱患者などである.
●血培採取に際し最も大切なことは,抗菌薬投与を始める前に採取することである.投与後では検出率が激減してしまう.また,2セットの採取を原則とする.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

