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おかしな検査データ
胆汁の培養検査でのまれな菌の検出例
村瀬 光春
1
1愛媛大学病院中央検査部
pp.354-355
発行日 1979年4月1日
Published Date 1979/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201831
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- Abstract 文献概要
臨床材料から分離される菌種のうちで分離頻度の多いものは大腸菌,クレブシエラなどの腸内細菌である.しかし,日常検査では余り遭遇しない腸内細菌もある.もしこのような菌に遭遇したならば成書を参照しながら検索を進めていく必要がある.
今回は,おかしなデータということではないが臨床材料から分離されることが比較的まれであると思われる腸内細菌の一種を胆汁から分離したのでここに紹介する.
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