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増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
感染症治療薬
リンコマイシン系抗生物質
ダラシンS(住友—ファルマシア・アップジョン)
杉本 勇二
1
1鳥取大学医学部第3内科
pp.488-489
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905744
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- Abstract 文献概要
臨床薬理
●作用機序:クリンダマイシン(CLDM)とマクロライド系薬は化学構造的には全く異なるが,作用機序は両者とも細菌細胞内のリボソーム50Sサブユニットに結合し,ペプチド転移酵素反応を阻害し蛋白合成を阻害することである.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

