Japanese
English
増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
内分泌疾患治療薬
成長ホルモン分泌抑制薬(先端巨大症治療薬)
パーロデル(サンド)
板東 浩
1
,
斎藤 史郎
1
1徳島大学医学部第1内科
pp.360-361
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905642
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、360ページから361ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
臨床薬理
●作用機序:パーロデル®,一般名プロモクリプチン(Br)は,1968年に開発された麦角アルカロイド誘導体であり,その後,本剤は薬理学的に特異性の高いドパミン作動薬であることが明らかになった.ドパミン作動薬は,正常者ではGH分泌を促進するが,多くの先端巨大症患者では逆にGH分泌を抑制する.この機序は,本剤が下垂体腺腫に直接作用し,D2レセプターを介してGH分泌を低下させるためとされる1).
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

