Japanese
English
増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
神経・筋疾患治療薬
片頭痛治療薬
カフェルゴット(サンド)
坂井 文彦
1
1北里大学医学部内科
pp.205
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905537
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、205ページから205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
臨床薬理
主たる作用は,酒石酸エルゴタミンによる頭部血管収縮あるいは拡張抑制による.片頭痛発作中の頭部血管の脈波を測定したWolffらの観察によると,酒石酸エルゴタミン静注により頭部血管の脈波の振幅は低下し,それとともに頭痛も軽減している.酒石酸エルゴタミンによる血管収縮が血管壁への直接作用なのか,あるいは脳血管を支配する三叉神経終末部に作用し,血管作動物質の放出をコントロールするのかについては未解決である.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

