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Drug Information 副作用情報・8
薬剤性ショック(5)—心室頻拍;torsades de pointes
浜 六郎
1
1阪南中央病院内科
pp.2225-2227
発行日 1996年11月10日
Published Date 1996/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905382
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
薬剤性ショック(4)で,過量中毒型ショックを起こす薬剤としてあげたもの1)のほとんどは,条件によっては,薬剤性の不整脈(多くはQT延長からtorsades de pointes(Tdp)型心室頻拍)を起こし,突然死の原因になり得る.ジソピラミド(リスモダン®,ノルペース®)やプロカインアミドなどの抗不整脈剤,フェノチアジン系,ブチロフェノン系の抗精神病用薬,ドンペリドン(ナウゼリン®)などの制吐薬だが,他にも種々の薬剤によって薬剤性の不整脈が生じる.これらの薬剤は,本誌9月号1)で記したように,化学構造上も作用機序上も共通点を有する.

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