Japanese
English
今月の主題 ウイルス肝炎ABC
ウイルス肝炎の治療と予防
ウイルス肝炎のケア
藤山 重俊
1
,
佐藤 辰男
1
1熊本大学医学部第3内科
pp.514-516
発行日 1993年3月10日
Published Date 1993/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902032
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、514ページから516ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●急性肝炎では,急性期の安静は必要であるが,長期にわたる臥床安静は得策でない.
●慢性肝炎,肝硬変においては,医師と患者との信頼関係を良好に保つことが,長期間にわたる生活管理上重要である.
●急性増悪時を除けば,過度の生活制限により慢性肝疾患患者のquality of lifeを損わないよう,常に配慮する必要がある.
●生活条件を十分に考慮して,健常人とほぼ同じ食事内容が基本となり,バランスのとれた食事を規則正しくとるよう心がけさせる.過栄養による肥満や脂肪肝に注意すべきである.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

