Japanese
English
今月の主題 循環器薬の使い方 '92
狭心症
硝酸薬の使い方
浜田 正行
1
,
中野 赳
2
1三重県厚生連中勢総合病院・内科
2三重大学医学部・第1内科
pp.42-43
発行日 1992年1月10日
Published Date 1992/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901305
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、42ページから43ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
1)硝酸薬の抗狭心作用は,静脈と細動脈の拡張によって前負荷および後負荷を軽減し心筋酸素需要を減少させるとともに,直接冠動脈を拡張させ,また側副血管をも拡張させることによって,心筋虚血を改善する.
2)狭心症発作の緩解目的には,病型の如何を問わず即効性硝酸薬の舌下頓用がfirst choiceとなる.
3)発作の予防に対して硝酸薬の大量を持続して投与するときには耐性の発現に注意し,一定のNitrate-free intervalを設け血中濃度に谷間をつける投与を行う.
4)高齢者に対しては,低血圧などの副作用を防止するために,硝酸薬の投与は少量から開始する.
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

