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今月の主題 臓器感染症と抗生物質の選択
感染症と抗生剤の選択
院内感染症と抗生剤の選択
深谷 一太
1
1賛育会病院・内科
pp.1671-1673
発行日 1991年10月10日
Published Date 1991/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901072
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ポイント
1)まず“院内感染症”の診断を確立する努力を速やかに十分にする.
2)入念な診察と適切な検査が必須である.
3)殺菌性があり,安全性の高い抗菌剤を選択し,十分量を投与する.
4)注射剤を要することが多い.
5)一般的に,第1選択剤としてはβラクタム剤を最適とする.

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