Japanese
English
Q&A
Q8 消化性潰瘍の治療に粘膜防御因子増強剤を単独で用いることもありますか?
寺野 彰
1
1東京大学・第2内科
pp.609
発行日 1991年4月10日
Published Date 1991/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900801
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- Abstract 文献概要
A 防御因子増強剤は副作用も少なく,一般的には非常に使いやすい薬剤である.しかし一方,その抗潰瘍作用はH2プロッカー,オメプラゾールなどには及ばず,原則としては,これらの攻撃因子抑制剤との併用薬として用いるべきである.
しかし,以下のような場合には防御因子増強剤の単独療法が用いられる.
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