Japanese
English
今月の主題 臨床医のための免疫学
免疫反応により分泌される物質
抗体産生のメカニズム
石川 博通
1
1慶応義塾大学医学部・微生物学教室
pp.402-406
発行日 1990年3月10日
Published Date 1990/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900104
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、402ページから406ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Bリンパ球が骨髄幹細胞から発達分化する過程で免疫グロブリン(Ig)遺伝子が再構成し,その細胞表面にIgからなる抗原特異的レセプター(Ig-R)を発現するイベントは特異抗原不存在下に推移する.ここでは,Ig-Rを保持するBリンパ球が特異抗原と遭遇し,活性化されIgを産生分泌する抗体産生細胞へと分化成熟する機構について述べたい.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

