Japanese
English
特集 慢性疾患診療のお悩みポイントまとめました—高血圧からヘルスメンテナンスまで
慢性腎不全
慢性腎不全の患者を診る際に注意することを教えてください
田代 温
1
,
近藤 敬太
1
1豊田地域医療センター総合診療科
キーワード:
慢性腎不全
,
CKF
,
慢性腎臓病
,
CKD
,
蛋白尿
Keyword:
慢性腎不全
,
CKF
,
慢性腎臓病
,
CKD
,
蛋白尿
pp.365-370
発行日 2023年2月10日
Published Date 2023/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402228758
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、365ページから370ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎慢性腎不全(CKF)とは「数カ月ないし数年にわたって持続的に腎予備能力が低下し,その結果腎機能不全に至って体液の量・質的恒常性が維持できなくなり,多彩な症状を呈する症候群」である.
◎CKFの状態になると,腎機能が正常に戻ることはない.腎不全進行抑制・死亡率低下のために,血圧管理,貧血管理,電解質管理,食事療法が必要である.
◎CKFの状態にならないようにすることも重要である.慢性腎臓病(CKD)を早期に発見し治療介入できれば,CKFの状態に至らず,治癒も十分期待できる.
◎アルブミン尿は腎機能の予後規定因子であり,蛋白尿に対する早期介入することが腎不全抑制にとって重要である.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

