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増大号特集 これからもスタンダード!—Quality Indicatorの診療への実装—生活習慣病を中心に
生活習慣に関する疾患の診療評価指標とその実装
〈糖尿病〉
糖尿病の食事療法・運動療法における評価指標とその実装方法
島田 侑祐
1
,
新井 康弘
2
1練馬光が丘病院総合救急診療科
2練馬光が丘病院リハビリテーション室
キーワード:
患者中心の教育
,
NEAT
,
non-exercise activity thermogenesis
,
意図しない身体活動によるエネルギー消費量
,
活動量計
,
糖尿病
Keyword:
患者中心の教育
,
NEAT
,
non-exercise activity thermogenesis
,
意図しない身体活動によるエネルギー消費量
,
活動量計
,
糖尿病
pp.1846-1850
発行日 2022年10月10日
Published Date 2022/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402228522
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- 参考文献 Reference
Point
◎日常生活の活動を聴取し,具体的な運動計画を立てる.
◎肥満患者では運動・食事療法で5%の体重減少を目指す.
◎活動量計を用いることで,目標を達成しやすくなる.

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