Japanese
English
特集 クリニカルクエスチョンで学ぶ糖尿病治療薬—糖尿病治療の新しい潮流
カテゴリー別・糖尿病治療薬の特徴
ミトコンドリア機能改善薬
遅野井 健
1
1那珂記念クリニック
キーワード:
ミトコンドリア機能改善薬
,
イメグリミン
,
インスリン分泌
,
インスリン抵抗性
Keyword:
ミトコンドリア機能改善薬
,
イメグリミン
,
インスリン分泌
,
インスリン抵抗性
pp.80-83
発行日 2022年1月10日
Published Date 2022/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227997
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、80ページから83ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎イメグリミンは,膵β細胞におけるインスリン分泌改善作用,膵外臓器におけるインスリン抵抗性の改善作用が期待される薬剤である.
◎イメグリミンの構造はメトホルミンと類似しているが,乳酸アシドーシスの発現は少ないとされている.
◎イメグリミンは,発症初期でドラッグナイーブな患者や,既に経口薬を服薬中の患者の追加投与が良い適応と考えられる.一方,中等度以上の腎機能障害者への投与は推奨されない.
◎イメグリミンの薬効判定には3〜6カ月が必要である.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

