Japanese
English
特集 内科医が押さえておくべき—検査の考えかたと落とし穴
視点別 押さえておきたい検査の考え方
高齢者における検査の考え方
木村 琢磨
1,2
1埼玉医科大学総合診療内科
2HAPPINESS館クリニック
pp.1926-1929
発行日 2019年11月10日
Published Date 2019/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226568
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1926ページから1929ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎高齢者は個人差が大きく,年齢のみで“高齢者”と括って必要な検査が不実施となることは避ける.
◎日常生活動作(ADL),認知機能などを評価し,「検査を受ける際の負担」「検査に伴う安全性」について検討し,必要に応じて代替検査を考慮する.
◎高齢者では意思決定能力に限界があることも多いが,家族などの意向とともに,残存する認知機能に応じて本人の意向やニーズを汲み取る.
◎検査目的を明確にし,確定診断を得ることのみを目的とした周到な検査は慎む.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

