Japanese
English
特集 ここさえ分かれば—輸液・水・電解質
カルシウム,リン,マグネシウム異常症
カルシウム,リン異常症
駒場 大峰
1
1東海大学医学部内科学系腎内分泌代謝内科
pp.1048-1052
発行日 2018年6月10日
Published Date 2018/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225674
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1048ページから1052ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎高Ca血症の原因として,入院患者では悪性腫瘍,外来患者では原発性副甲状腺機能亢進症が多い.活性型ビタミンD製剤やCa製剤による薬剤性の頻度も増えている.
◎低Ca血症の原因として,副甲状腺機能低下症,ビタミンD依存性くる病のほか,骨への急速なCa流入が原因となる場合もある.
◎慢性腎臓病(CKD)患者では,腎機能低下に伴う活性型ビタミンD産生低下とP排泄能低下を代償し,恒常性を維持するために副甲状腺ホルモン(PTH)が上昇する.
◎近年,低P血症の原因疾患の多くに,骨細胞由来の線維芽細胞増殖因子(FGF)23が関与していることが明らかとなっている.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

