Japanese
English
特集 心電図を詠む—心に残る24症例から
不整脈
心房頻拍(AT)
井上 耕一
1
,
田中 耕史
1
1桜橋渡辺病院心臓血管センター不整脈科
pp.666-669
発行日 2016年4月10日
Published Date 2016/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224134
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、666ページから669ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●リズムをみる際,Ⅱ誘導はP波もQRS波も大きく記録されるため,評価に適した誘導である.
●心房頻拍(AT)のコントロールが難しい場合,治療法の選択肢にカテーテルアブレーションがある.
●ATが長期間持続したために心機能が低下し頻脈誘発性心筋症になった場合,ATを治療することで心機能の回復が見込まれる.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

