Japanese
English
特集 ウイルス肝炎の薬物治療—変わりゆく治療戦略
ウイルス肝炎の正しい理解
肝炎ウイルスの検査項目と意義
池上 正
1
1東京医科大学茨城医療センター消化器内科
pp.221-225
発行日 2015年2月10日
Published Date 2015/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223092
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、221ページから225ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●E型急性肝炎の診断には,IgA-HEV抗体を測定する.
●B型肝炎ウイルス(HBV)は遺伝子型(ジェノタイプ)により臨床像が異なり,急性,慢性肝炎にかかわらず測定する意義が高い.
●B型慢性肝炎の抗ウイルス治療ではHBV-DNA量だけではなく,HBs抗原も定期的に定量し,治療の長期目標はHBs抗原の消失に置くべきである.
●HBVコア関連抗原は肝組織中のcccDNA量と相関しており,核酸アナログ治療中の再燃の予測や治療中止時期の決定の血清マーカーとして有用である.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

