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増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第4集
血液化学検査
93.電気泳動
大谷 英樹
1
1北里大学医学部・臨床病理学
pp.1852-1854
発行日 1989年9月10日
Published Date 1989/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222782
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- 1ページ目 Look Inside
蛋白の日常検査に用いられている電気泳動にはセルロースアセテート電気泳動による蛋白分画法(CAEP)と免疫電気泳動法(IEP)がある.
CAEPにより血清蛋白は陽極側よりアルブミン,α1,α2,βおよびγの5分画に分けられる.各分画の変動は病態によって比較的特徴ある異常パターンが認められ,疾患の診断ならびに病態の把握に役立っ情報が得られる.

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