Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい薬の使い方
Ⅰ 感染症治療薬
抗生物質の使い方
34.真菌症の薬物治療
渡辺 一功
1
1順天堂大学医学部・内科(感染症)
pp.1826-1828
発行日 1987年9月30日
Published Date 1987/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221154
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1826ページから1828ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年の細菌感染症に対する化学療法の著しい進歩に比較して,真菌症,ことに深在性真菌症の化学療法は著しく立ち遅れているといわざるをえないのが現状であり,深在性真菌症の化学療法剤として,副作用が強いにもかかわらず,amphote-ricin Bが最も有用な抗真菌剤として用いられている.
しかし,1970年代になり,真菌症に対する医学的関心が高まるとともに,抗真菌剤の開発研究が国内外で急速に発展し,イミダゾール系抗真菌剤のmiconazoleが本邦でも発売され,近く同系統のketoconazoleが市販される予定である.また,トリアゾール系抗真菌剤のfluconazole,itraconazoleの国内での臨床検討が開始されている.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

